出会いと別れと
4月と10月はテレビ番組の改編もですが、別れの時期でもあったりしますよね。出会いももちろん楽しいもんです。
いろんなことがあった2ヶ月です。おいおい話題にしていきます。
今回は、出会いの部類。
前回の神田~谷根千ぶらりの延長で上野桜木まで徒歩でやってきました。そのままEXPOへ入店しました。この店かなりマニアック。知る人ぞ知るという感じです。



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店舗には小型ポンプ車が・・・こんな店始めて。この車群馬県の納屋で保管されていたそうで。
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店先には、無造作に電池式の自転車ライトが格安であったりして。
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店内のインテリアもこんな感じ、四方八方首が痛いぐらいレイアウトされてます。
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古いハガキはパンクタイヤバケツに入っていたりと。商品ディスプレイがみっちりはまっているんですよね。
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結局のところ、ライトとバケツは私が購入してしまいました。帰りのことは気にせず元来た道を引き返すわけでして、両手ふさがった上京者ってところです。
出会いはどこに転がっているかわかりませんな。
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リヤカー連結器
無事に今週も乗り切りました。まだ疲労が残る中、今夏の成果を作業棚を見ながら振り返っておりました。

そういえばと思って取り出したのがこれ、いつもいろいろ良くしてくださる
〝 I さん 〟より譲って頂いたものです。
現場で使っている服部に早くつけたいのですが、この連結器いいんですよね~。普段見かけるものと違って、可動式というのでしょうか。表現が難しいのですが、首降るんですよね。それなのでリヤカーがスムーズについてくるイメージです。




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こうなると、どこかの現場へリヤカー探しに行きたくなります。
活躍時期は近いはずなのですが。
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骨董ジャンボリーにて
先月は忙しすぎて何も手につきませんでした。小学生の夏休みの追い込みよろしく、全くの8/31の見積書提出・・・専門部よりプロジェクトチーム編成して、皆で追い込んで作り上げていく。現場での業務とは違った緊張感で、四六時中PCディスプレーとにらめっこ。
超疲れた・・・
深夜まで大変でした。他のメンバーは事務所で夜明けを見てしまったとか。
盆休み返上までもしてせっかく魂削って作り上げた見積が、受注につながってくれるとかなり報われるのですが。

このおかげで、〝過保護のカホコ〟やら〝黒革の手帳〟やら見逃してしまっていたものも取替せねばならぬのですが、まずは業務中に現実逃避に出掛けた【骨董ジャンボリー】

かなり面白かったですね。実用車は1台だけ出品されており、和洋中の数々の骨董品の中からようやく見つけたのがこれ。

松下のランプ~



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状態の良いデッドストックでした。他にもアラヤの革サドルとかあったんですけどね・・・値段設定がちょっと高かったかな。
どこぞの骨董市に行ってみようかと思い始めた次第です。
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Complete!エンドキャップ
最近はセルロイドグリップの話題が続きますが、いままで歯抜け状態だったグリップエンドも、何とかこの代替パーツで
終わりが見えました。
たぶんロード用のモノだと思います。
似たような構造なので締め上げていけばおそらく問題ないはずです。




取り付けるとこんな感じなのですが、キャップが平たいので横が・・・浅めの取り付き様です。
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この枡にもようやく見える感じで収まりました。待って探してと結構な時間を要しましたね。
さてあとは片っ端から取り付けていくだけだな。
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梅雨に入りましたので作業時間も短くなるでしょう
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セルロイドグリップのエンドキャップ留め具
グリップつながりで今回はエンドキャップ側に注目です。
大まかに2通りの留め方があるようです。【栓タイプ】と【開きタイプ】です。もしかしたら別の留め方もあるのかもしれませんが。


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【栓タイプ】表のマイナスねじの相手は角平ナット
ゴム栓が中で膨らんで止まるわけではなく、おそらくハンドルPIPE内径にぎりぎりはまる栓寸法のような感じです。


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【栓タイプ】表のマイナスねじの相手は六角平ナット
栓材質が紙のようですが、これも中で膨らんで止まるわけではなく、ハンドルPIPE内径にぎりぎりはまる栓寸法のような感じです。


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【開きタイプ】表のマイナスねじの相手は角ナット
表で締めると又金具が中で膨らんでいきハンドルPIPEの内径で止まっていきます。これだと振動等で外れる心配も減ります。現代この留め金具は存在していません。それに近いものも見かけたことがありません。


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エンドキャップのお椀の底にはカエリが付いていて、又金具が供回りすることを防いでいます。よって固定された状態で又金具が表のマイナスねじを回していくと開いていくわけです。


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これはグリップ内部ですが、白い層と赤茶色い層の2つに分かれており、白い部分が石灰加工されたものらしいのです。赤茶色部分も水溶性なのかよくわかりませんが、白い石灰層を単に止めているボイド管のような役割なのかもしれません。
水に濡らしてハンドルへ挿入後、グリップ廻りがちょっとネバネバした粘着質の感触がありました。

例のハンドルも乾燥してグリップを回しましたが、すでに密着してがっちり固定されました。
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まとめ