〝大分旅情編〟展示館にて
展示館には、こんな車両もありました。
一見すると良くメーカー名もわからなかったのですが、フレームに書いてあるのを発見。
宮田自転車 アサヒ号
雎雁セ碁ォ倡伐_螳ョ逕ー+(1)_convert_20131203125805

展示品の傍らに真鍮ブラシとウエスがあれば、なんぼでも磨くのに~。もう少し手入れすればと思うのですが、むやみに触ることもできません。


錆でも取ればかなり印象も違うはずです。
雎雁セ碁ォ倡伐_螳ョ逕ー+(12)_convert_20131203125957


宮田といえば〝ギヤエム〟
風切りにいつものマークが見えません。EBS-エビスと読むのでしょうか。
雎雁セ碁ォ倡伐_螳ョ逕ー+(2)_convert_20131203125830


最初は、エビス自転車と思っていましたが、これを見て納得できました。が、風切りの違いが腑に落ちません。
雎雁セ碁ォ倡伐_螳ョ逕ー+(7)_convert_20131203125910


半ケースの目玉部分も、良いプレス模様が付いています。
雎雁セ碁ォ倡伐_螳ョ逕ー+(5)_convert_20131203125850


やはり作りに感心してしまうのですが、リヤブレーキとフレームを押える金具も凝ってます。
接合もマイナスネジばかりが目につくので、かなり古い車体なのでしょうか。
雎雁セ碁ォ倡伐_螳ョ逕ー+(10)_convert_20131203125932


出張早く終わんないかな~。我が実用車達もやり残しばかりなもので、つい自分の奴を心配してしまう。
別窓 | ◇実用車遭遇 | コメント:0 | トラックバック:0
201312031321
〝大分旅情編〟さらに展示館にて
展示館内で見かけては「はぁ~磨きてぇ、磨きてぇ~なー」と心の中でぼやいていました。
そんな衝動に駆られた追加の一台!積年の錆を落とし切ったら、さぞ良い感じになるでしょう。
展示デザインコンセプトは、〝The紙芝居〟ハンドルには拍子木、荷掛けには紙芝居箱。
ブレーキレバーの折れ方がかっちょいい!

雎雁セ碁ォ倡伐_闖願廠蜿キ+(7)_convert_20131204161948


KIKUBISHI号とヘッドバッヂには書かれています。
風切りが無くなっているのは、非常に残念ですね。
雎雁セ碁ォ倡伐_闖願廠蜿キ+(1)_convert_20131204161738


リヤにもデカールが貼ってあり、きちんと埃を拭き上げてあげればハッキリわかります。(うずうず)
雎雁セ碁ォ倡伐_闖願廠蜿キ+(6)_convert_20131204161926


全ケースにも〝Kikubishi〟と・・・
普段見慣れない製造会社の実用車と遭遇すると、かなりわくわくします。
雎雁セ碁ォ倡伐_闖願廠蜿キ+(5)_convert_20131204161902

じろじろ見ているとですね・・・〝!?〟


ゼブラ自転車の刻印が全ケースにあるんですよ!!!!
仕事の合間に調べてみると、【ゼブラ販売】という会社が九州に存在しており、詳しい経緯はわかりませんがその流れでゼブラ自転車とタイアップしたのでしょう。

以下は勝手な妄想です。
ゼブラ自転車が全国NETで販売展開をするにあたり、九州で有力などこかの自転車会社と提携する必要性があったのではないかと。地元メーカーと張り合うことなく共存もできます。それが為に【ゼブラ自転車】ではなくややマイルドに【ゼブラ販売】としたのではないでしょうかね。

そんな妄想よりも、もう少し磨いてあげてちょうだい(泣)を思うのでした。

さて、出張も終わり来週からは千葉に戻りますので、自分の車両を存分に磨いてあげたいと思います。
帰路は北九州からフェリーです。人生初の船旅なのでやや高揚気味。実用車積載して旅なんかしてみたいと思うこのごろです。
bon voyage!
別窓 | ◇実用車遭遇 | コメント:0 | トラックバック:0
201312051212
〝広島旅情編〟日本の技術は・・・
無事に帰って参りました。
業務の合間、
原爆ドーム経由で戦艦大和ミュージアムのある休日に広島県呉市に行ってきました。
建物の前には海上自衛隊の見学施設がありまして、度肝を抜かれる潜水艦がオブジェとして鎮座してました。
すごい迫力、一応潜水艦の中も見学できました。

NEC_1087_convert_20131210123705.jpg



戦艦大和の1/10スケール模型。
順路に従って見学していくと、日本人の器用さと創意工夫がよくわかります。戦争ではない方向でこれらを当時に活用していたら、今はさぞ凄いことになっていたことでしょう。
NEC_1123_convert_20131210123758.jpg


戦後生活展示コーナーには、一台ありました宮田製作所の実用車
NEC_1098_convert_20131210123726.jpg


荷掛けに載っているのは、紙芝居箱です。戦後子ども娯楽の一つ。
NEC_1116.jpg


実用車が展示してあったのはこれだけですが、その前の展示物が結構重い内容でしたので、あまり撮影に張り切ることができませんでした。
物資が無い時代で日本人の作ってきた物はかなり丁寧なものが目立ちました。省エネ製品の原点を見た感じです。
別窓 | ◇実用車遭遇 | コメント:0 | トラックバック:0
201312101234
| Life is like a walk〝Polishing life〟 | NEXT
2006 template by [ALT -DESIGN@clip].
まとめ