出張前の寄稿 【九州探訪宮崎編】
いろいろと準備に手を取られていますが、出立準備はほぼ7割完了しました。
このところ飲み会が多く、体調がこの温度変動でやられました。移動時間が休息タイムとなりそうです。

この最近、リンクが一つ増えました。(お気づきでしょうか・・・)
『旧式河童堂歳々ブログ』
3年ぐらい前からずっと見ていたブログでして。
河童さんという方がやっています。基本はハーレーダビッドソンですが、読んでいるとのんびりと出来る空気感です。
このブログで紹介されている、私の好きな〝陸王〟〝実用車〟も少々紹介されていて、ほのぼのとさせてもらっていました。
特に本に関しての記事があるのですが、説明とアピールが上手なのでついつい本屋で探してしまい、引き込まれています。
興味のある方はぽちっとしてみてください。お勧めです。


さて、このシリーズも記事も全国各地神出鬼没となっています。築地ネタは全く間に合っていませんです。

九州出張先の続きですが、今回は宮崎県です。温泉の効能にはまっていきまして、ぐいぐいといろんな所へ行きました。
素人のわたしは、極力秘湯の様な類を好むのですが、今回は〝日之影町〟というなんだかミステリアスな感じの町名に魅かれて来てみました。
ここは十年ぐらい前までは電車が通っており、今では廃線して駅舎を温泉施設へ変更したようです。
鉱泉の沸かし湯なのですが、ゆっくりできますし電車を改造して宿泊施設も併設されています。



さて温泉を堪能し、川沿いのさほど大きくない街中を散策です。一台のババチャリ発見です。もう乗らないのは明らかですね。
National LYCE と書いてあります。
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ババチャリが置いてあった店舗の近所には、造り酒屋【姫泉酒造合資会社】がありました。後日調べてみると、宮崎県最古の造り酒屋だそうです。焼酎にはあまり興味がなかったのですが、お土産に買っていった品が・・・なんと激うま!
後日、数升ほど再購入させて頂いたのは言うまでもありません。
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こんなロケーションで作られる環境で空気も水もうまいので、自然とうまい酒が出来ていくのかもしれません。
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今回の来訪で総括すると、宮崎県を表現するならば、この一枚しかありませんな。自然は半端ない!
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話題は変わり、たまにブログの題名について聞かれるのですが、
当ブログの名称【Life is like a walk】は、自分の座右の銘でもあります。
高校生の時に読んだ本の一節が忘れられず、それから取りました。次郎物語を書いた下村湖人の随筆で「青年の思索のために」(絶版) という中に  ・・・人生は散歩の様なものである・・・とありまして、まぁ気楽に生きるという事ではなく、簡単に言うと構えずに自然体でいることが肝要だとか。うん、こうありたいものです。

さてそれでは、明日より散歩に・・・ ではなく仕事ではありますが、視界を構えずに一働きしていきます。
でわでわ。土産話はしばしお待ちのほどを。
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社員旅行どす -京都社員旅行編-
出張の身ですが、社員旅行へも参加してきました。人生初の京都!風情だらけで気に入りました。
弾丸ツアーで大変ですが、そのちょっとした合間を楽しみます。




出発前の朝散歩〝西本願寺〟参り
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〝唐門〟周辺散策
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古都に〝アラヤのスワロー〟
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ホテル集合時間が近づく中、興奮激写です。


これは古い車体のはずですが、かなりきれいです。手入れが完璧です。保管方法が良いのでしょう。
いろんな街行く所へ行ってきましたが、今のところこの車体が一番!きれい!
これで行くと、京都には多分いろんな実用車ありと見ました。

ゆっくりした感じで、雰囲気に調和された実用車散策をしに、再度来てみたくなります。
京都に観光リピーターが多いのはこのせいなんですかえ~

次回、時間ができ次第、細部を紹介します。
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スワロー号詳細 -京都社員旅行編-
さて、続きです。

美しい状態のアラヤ スワロー号を眺めながら惚れ惚れしていました。
スタッガードのTOPチューブには革巻きの保護シートもまかれており、貴重な個体にオプションパーツがマッチしているのがうらやましい限りです。



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まぁよく磨かれております。というよりも拭き上げが完璧なのでしょう。年代的なダメージが感じられません。
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BEリムでは〝ARAYA〟のロゴはよく見かけます。(UKAIもありますが)
リム製作一本の会社と思っていましたが、まさかこんなきれいな自転車を作るなんて。ツバメをセレクトするところがまたおしゃれであります。
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革サドルもオリジナル。剥げているところを油脂注入磨きしたいところですが。
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なんといっても、これに尽きます!金線入りフェンダーとこの風切り。金線も手書きの感じが見てわかります。
風切りも形状がスタイリッシュですね。
フロントの舟ゴムが真新しいので、ただ交換したてなのか乗り立ての試運転中なのか、オーナーと会ってみたくなります。
こんな個体とどこで知り合ったのか経緯をお聞きしたくなりますね。
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出張業務も半ば、まだ街中散策もできておりません。このまま多忙なまま業務終了となりそうです。
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まとめ