Complete!エンドキャップ
最近はセルロイドグリップの話題が続きますが、いままで歯抜け状態だったグリップエンドも、何とかこの代替パーツで
終わりが見えました。
たぶんロード用のモノだと思います。
似たような構造なので締め上げていけばおそらく問題ないはずです。




取り付けるとこんな感じなのですが、キャップが平たいので横が・・・浅めの取り付き様です。
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この枡にもようやく見える感じで収まりました。待って探してと結構な時間を要しましたね。
さてあとは片っ端から取り付けていくだけだな。
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梅雨に入りましたので作業時間も短くなるでしょう
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平日 県内探検
休暇取得の醍醐味は、やはり平日のビールに始まり実用車の手入れ、そしてビール。延々とグダグダしながら時間を無駄にゆる~く浪費することでしょうな。

今回はそんなこともせず健全に!?県内の骨董屋を散策してきました。出張先でもそうですが、実用車に合う木箱とかパーツがあったり、まさにそんなビンテージ実用車パーツに出会うこともまれにあります。
骨董屋さんはなかなか敷居が高いイメージですが、数度の経験で何となく会話のペースをつかめます。

今回伺ったのは、茂原市にある〝骨董・アンティーク くろだ〟さん。
入店準備している忙しいところに伺ってしまいました。
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店先には、大八車の車輪や糸車、木箱に片抜きなど
当方も女子さながらの雑貨好き・・・系統はかなり違いますけど。テンション上がるわけです。
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店内もきれいにディスプレイされており、店主も気さくな方で骨董や古道具の話題で貴重な時間を1時間ほどお邪魔してしまいました。
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古いカメラやビクター犬ニッパー君も
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たまたま現場から引き揚げてきた荷物の中に、唯一の骨董品である鉛筆削り【エルム900】を引っ張り出してしまいました。
くろださんは8月開催の〝骨董ジャンボリー〟へも出店されるとのことで、私も行こうと思っている旨を伝えると、今回の前売り割引券付パンフを頂いてきました。
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ちょっと先ですが、会場でお会いできることを楽しみにしております。
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趣味の時間

やりたいことが溜まっておりまして、特にやりたかったのが
〝焼き鏝(やきごて)〟

大分出張時に伺った福岡県うきは市吉井町にある安脚場で購入した焼き鏝2丁をどうしても焼きたかった!




キャンプ道具を引っ張り出して、鏝を焼くわけですが焼け具合がわからないので、試し押しを敢行しようと思い立ちます。
ガスストーブでとにかく焼きますが、温度加減がわからないので温度チョークとかあると便利かも。あっても何度でどの程度焼き跡がつくのか不明です(💦)
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木っ端に押し当ててみますが、これが案外難しい。焼き鏝は真っ平ではなく多少ラウンドしていて、鏝を抑えながら回すんですね。
◆右側はただ当てただけ
◆左側は回しながら押し当ててみた感じ
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慣れてきたところで、革手にも。あまり熱し過ぎてから当てると、焼き焦げとともに嫌な臭いがしますので、近所へはご配慮です。
今回は木っ端の後に押したので、多少温度が下がり気味だったのだと思います。
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別の焼き鏝にも挑戦です。作業椅子にも押し当てます。この文様は何なのか知りたいところです。和菓子にしては大きすぎるし。
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本日の目的、ウエルビーの木製荷台に当てて見たかったのですね。ニスは溶けてしまいましたが、紙やすりでちょいと削ってからまたニス塗りします。
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店じまい
いよいよ閉店準備です。
セルロイドグリップもしっかり固定されまして、しばし保管するために磨き上げました。
物にダメージが少ないとその仕上がりも容赦ありません。



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次の現場はどこになるのかまだ指令は下っていませんが、しばらく休んで趣味に没頭しようと思います。へっへっへっ
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その矢先、かみさんから指令が飛ぶわけです。
庭先のタープの取付と不要物の処理です。どこまで首尾よく進められるか、仕事よりも難しい段取となりそうです。
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201706021118
リヤカー接続にて
現場でそこそこの重量物が置き去りになって放置されているという連絡が入り、現場においてあるリヤカーを一時拝借してきました。

もともと服部自転車改にはリヤカー連結は付けておらず、その辺にあった太い針金(番線)を持ち出してきてシートポストと連結リブを固定させて急行しました。
ちょっとこの姿には憧れがありまして、実用車にはリヤカーがよく似合います。
実装して漕ぎ出してみると、スムーズに付いてきますし良く曲がる!構内で通り過ぎる作業員には振り返られまして、やや恥ずかしい。

実際つけて乗ってみると、リヤカー連結が欲しくなるんですよね~。ヤフオクでも人気商品のようですが・・・いい値段もするし。
番線でもいいかなと思いますが、

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半年以上いた現場も引き上げ時期が近づいてきました。この服部も次の現場の出番までしばらく知り合い業者の倉庫へお蔵入りさせます。マイナー改造と業務用で使用している分迫力が出てきました。
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セルロイドグリップのエンドキャップ留め具
グリップつながりで今回はエンドキャップ側に注目です。
大まかに2通りの留め方があるようです。【栓タイプ】と【開きタイプ】です。もしかしたら別の留め方もあるのかもしれませんが。


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【栓タイプ】表のマイナスねじの相手は角平ナット
ゴム栓が中で膨らんで止まるわけではなく、おそらくハンドルPIPE内径にぎりぎりはまる栓寸法のような感じです。


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【栓タイプ】表のマイナスねじの相手は六角平ナット
栓材質が紙のようですが、これも中で膨らんで止まるわけではなく、ハンドルPIPE内径にぎりぎりはまる栓寸法のような感じです。


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【開きタイプ】表のマイナスねじの相手は角ナット
表で締めると又金具が中で膨らんでいきハンドルPIPEの内径で止まっていきます。これだと振動等で外れる心配も減ります。現代この留め金具は存在していません。それに近いものも見かけたことがありません。


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エンドキャップのお椀の底にはカエリが付いていて、又金具が供回りすることを防いでいます。よって固定された状態で又金具が表のマイナスねじを回していくと開いていくわけです。


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これはグリップ内部ですが、白い層と赤茶色い層の2つに分かれており、白い部分が石灰加工されたものらしいのです。赤茶色部分も水溶性なのかよくわかりませんが、白い石灰層を単に止めているボイド管のような役割なのかもしれません。
水に濡らしてハンドルへ挿入後、グリップ廻りがちょっとネバネバした粘着質の感触がありました。

例のハンドルも乾燥してグリップを回しましたが、すでに密着してがっちり固定されました。
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まとめ